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2013年8月

2013年8月23日 (金)

パジャマドライブ

words
video
Tags:なっちゃん

  「どうしても会いたかった」と

   無茶ばかり言う人

 


 無茶というか無理というか無駄というか、願っても叶わないことだと思っていたのに。

2013年8月 2日 (金)

ホフマン物語

 ホフマン物語@新国立劇場 by 二期会


 7月は結局光宗大明神にもチケセンの神様にも振られっぱなしで終わってしまいました。
 それまでは4月「パジャマドライブ」、5月博多研究生「PARTY」公演、6月研究生コンサート@武道館とそこそこ続いていたのにねえ。
 あ、キャン待ち100番台は一応カウントに入るんですか? そーすか。すいません。


 シアター行きてえなあ。


 その代わり新国立劇場は今シーズンもう5回めのぺらぺらぺらお。


 今晩は初見の「ホフマン物語」、フランス語なのに「オフマン」にならないのね。二期会オペラも初体験。
 凝ったストーリーは翻案すれば現代物でもいけるじゃん、ホフマン氏が語る、悲しい三つのコイバナ。


 舞台は絢爛、歌手はみな熱演。特にタイトルロールの樋口達哉は声出てたなあ。オペラはやっぱ声がでかくなきゃ。オランピアの佐藤優子、フランツの田中健晴もよかった。


 いいパフォーマンスをした歌手にはちゃんと大きな拍手が来るのがいいよね。
 一番有名な「舟歌」、正直そんなにぱっとしなかったんだけど、案の定拍手はパラパラ。「ブラーボ」の声もかからなかった(二重唱だから「ブラービ」が正しい? っせいよ)。


 イタリアの聴衆のように出来が悪いとブーイングするほど日本のみなさんはキビシくないけど、拍手の多寡で評価はっきりわかる。よければ大喝采。よくなければまあまあの拍手。


 ぐだぐだパフォーマンスでもちやほやされちゃって必ずアンコールのかかるどこぞのステージとは大違い(←お、辛口ですか)。
 ウソウソちょっと世論に迎合して言ってみたかっただけ。ゴメンなさい。


 ぐだぐだでもいいから8月はシアターに呼んでね。
 ねねね。

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