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2014年10月

2014年10月29日 (水)

RESET3

words


   築き上げた/歴史なんか
   振り返る暇はない


 うわあ、ずーっと更新しなかったなあ。
 

 前回書いたのが8月。でもう10月の終わり。
 9月には全く何も書かず。
 

 いや、いろいろ書いてたにゃ書いてたんですよ。でもうまくまとめられなかった。グチばっかりだったし。無いものねだりだったし。


 忙しかったし。


 いや、それは違うね。
 前はいくら忙しくても、語る時は語ってたもんね。


 愛だ。


 かつてはそこにあった愛が薄れてたんだよね、きっと。なんか新しいCDやDVDが届いても、リップしてちょっと聞いておしまい。
 愛が失われた、とは言うまい。ただ、薄れていた。
 きっとやすすがそうであるように。
 だから語りたくて仕方ないことが無かった。
 誰が聞いてくれる判らないけど、でもどうしても語りたいってことがね。愛が在庫切れしてたんですよ、要するに。


 そんな時、RESET。
 「やり直せよ」。
 そういう招待状なんだよな、これはきっと。
 

 3ヶ月ぶり、11回目のシアター。
 楽しめるのか、ちょっと不安だった。
 だって前回は、やたらフレッシュな「PARTY!」だったし、前々回は最前列(それも無粋なバーが設置される前の)だったし。


 RESET。
 初めて見たのは、2012年8月。僕にとって2度目のシアターだった。
 浮かれてたなあ、あの頃。シアターに来るのが嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
 

 抽選は9巡。微妙な順番。中に入ったら立ち見最前はまあ確保できそう。でも見回したら椅子まだ空いてるんだよ、下手。
 ほら、腰痛いじゃん。立ちっぱなしも骨じゃん。
 で座っちゃったんです。下手の4列目。


 今日はじめて気がついたんですけど、あの柱って見る時邪魔じゃないですか?
 こう感じたの僕が初めて?


 よく考えたら、これまで最前に座った時を除いてはみんなセンターブロックだったんですよね。
 だから柱があんまし邪魔にならなかった。
 でもここに座っちゃうと、センターが全然見えない。
 腰は楽なんだけどさ。


 いきなり始まったオバチャ。え、「檸檬」やんないんだ。そうか、今は前座ガールズいないんだ。キャン待ち干されで「RESET」モニ観した時、ヒラリーの「檸檬」にしびれたんだがな。


 RESET。
 あのイントロ聞くと、高まるなあ、たかまりほ。やっぱカッコイイ。
 惜しむらくは、曲頭で舞台が光った瞬間、メンバーが宙から降り立つTeam SのRESETを生で見たかったな。てかやらせりゃいいじゃねえかよ、JがKにいるんだから。
 まあそんな情熱はないんだろうなあ。


 案の定自己紹介もMCも、全然見えねえんでやんの。
 でもそんなにつらくはなかった。
 ええ、壁に映るシルエットダンスを見るのも乙なもんでげす。
 あと主の見えない声を聞きながら、天井を見上げ、久しぶりの「妖精の粉」を胸の奥深く吸ってたからかもしれない。


 藤田が休演で15人公演ですって、何のためのスタベン制度なんだやる気あんのか栄だったらたかまさんが飛んでくるぞごるあ、とは言うまい。
 足りない何かを何かで埋めながら進むのがAKBの本質だったんだもの(自転車操業とも言うが)。


 横山Team KのRESET。
 秋元(オ)がいて梅ちゃんがいて優子さんがいて(あとえれぴょん)、板野△とかみぃちゃんとかと作り上げたRESETじゃないんだろうけれど、そしてステージの半分以上を見ることが出来なかったけれど、いいステージだった。


 今日もいい出会いがあった。
 

 シアターでなきゃ出会えない人。 
「誰だありゃ」ってヤツ。


 イチバン最初は相笠だった。小嶋、高橋、篠田など錚々たるメンバーに囲まれていながら、彼女たちに注がれるはずだった僕の視線を力尽くで奪った、そのころは小さかった女の子。リハで篠田麻里子の存在に気がつかないくらい練習に集中していた相笠。


 次は西野。ブレーキの壊れた恐るべき公演モンスター。見た目はアンパンマンなんだけどさ。


 最近では横道。静岡出身の二人目のモンスター。
 

 そういや、岩佐も研究生時代は「モンスター現る」って感じだったそうで、ポンポン隊で目立ちすぎるって怒られたそうな。ばっかじゃねえの。んなんポンポン隊に視線奪われるヤツが悪いに決まってんじゃんねえ(同じことは相笠も言われたとか)。


 夕べ出会ったのは、後藤、下口、あとTeam Aから急遽呼ばれたという谷口。
 3人とも全くの予備知識なし、初見だったけど目を引いた。
 特に後藤。ちょっと体脂肪率が低すぎる感があるが、見ていて爽快。
 もっさり(失礼!)踊ってる先輩との対比が痛快だった。
 こないだまで小学生だったんだって? 優子さんがぞっこんだったんだって?
 わかる気がする。
 

 公演後半の「ジグソーパズル48」。
 人気が凋落し、人もまばらになったシアターで歌い続ける彼女たちを描いた秋元先聖先生の箴言。人気絶頂のメンバーにこんなこと歌わすなんていけすかない親父だよ、この人。
 でも今夜。
 現実のシアターは今夜も満員だったけれど、どういうわけかこの歌の心が、僕は少しだけ沁みた。 
 それ感じるメンバーはいたのかな?
 運営はいるのかな? 


 もう夢中になってCDは集められないかも知れない。DVDも見ないかも知れない(昨日JKTのが届いたけどさ)。でもシアターには来よう。まだ知らない彼女たちに会いに、何度でも。


 あと、ハイタッチ会が無くなってるってんで油断してたら、「お見送り会」だって。うひゃあ、次はネクタイして来なきゃ。 

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