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2017年3月 7日 (火)

僕の太陽6

words


 いささか旧聞に属することなのだが、「こじまつり~感謝祭~」を見ていた矢作兼の発言。

「ひとりさ、すっごい踊りのキレの子がいたでしょ?」「ひとりだけ別次元なの! 踊りの動き方が!」「ずーっと、見てた!」

 矢作の視線を奪っていたのは、西野だった。

 
 西野未姫。
 もう「卒業」が決まっているのに、君はまだそうやって踊り続けているのか。
 誰のためではなく、もはや自分のためでもなく。
 

 はじめて君にあったのは、「僕の太陽」だった。
 あの夜、贔屓だった相笠をじっくり見ようと気色ばんでいた僕の視界に遠慮会釈なく飛び込んできたのが、君だった。

 
 「向日葵」。
 明るい悲しみを歌うその曲。空は青く、大地は黄色一色。その景色を確かに君は僕に見せてくれた。


 その空高く太陽は光り輝き、その照度に僕は目を細めた。
 その時、その太陽は君だった。


 なーんてね。


 2017年になってはじめてのご招待が「僕の太陽」だったもんで。
 月に数回しか応募できないので、なかなか当たらないのは仕方ないのだが、もうそろそろ当たったっていいだろうと思い続けて数週。やっとこ届いたメールは例の悪文。 
 以下の公演の抽選からは残念ながらもれてしまいましたが「キャンセル待ち」となります。
 むかつく文章ではあるが、番号が若いので恐らく繰り上げになるだろう。
 栄だと生誕でもない平公演のキャン待ち繰り上げが「0」なんて事態もあり得るのだが、今のAKBにそんなことは起こりようはないだろう。


 おかげさまで公演前日の昼過ぎには繰り上げ当選のメールが入った。
 惜しむらくは西野が出演しないこと。これまで「僕の太陽」は3回見た。その全てのステージに西野の姿があったのだが。今回はいない。 

 
 もう一度西野未姫が描く向日葵の丘の風景が見たかったよな、ちきしょう。

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