4-1

2013年4月30日 (火)

僕の太陽5

 いっつもいつも後手後手な運営ですけど、
 ちゃーんと忘れてなかったね。


 むしろ僕が気がつくのが遅かったのかも知れません。
 やっとAKBの公式「ステージソング」でTeam 4のバナーを見ることが出来ました。


 1回もシアターには行けなかったけど、君たちのことは忘れてませんよ。

2013年1月22日 (火)

Dreamin' girls3

words
video


 「Team 4 1st Stage 僕の太陽 ~Studio Recordings コレクション~」
 センパイたちのCDに遅れて本日到着。
 Team 4ったら、最後の最後までちょっとみそっかす扱いでしたね。


 2011年10月10日。
 お約束を破って、「AKB48、Team 4です」と高らかに声を上げた初日。
 その後その名を名乗ることは、ずっと許されなかったけれど。


 2012年10月25日。
 もう一度だけお約束を破って、「AKB48、Team 4です」と挨拶をした千秋楽。
 そのTeam の名は、今日届いたCDの中にずっと留まっています。


 全部の公演を見ることはできなかったけど、そして現場では無くモニターを通しではあったけれど、間違いなく今までイチバン見続けた公演でした。
 

 うん。ヒョーバンはよくなかったよ。知ってる。
 僕もどうかなあ、と思うことがあったよ。
 でもね、それでも僕はTeam 4(と、Team には入れなかったけど、ずっと一緒にやってた子たち)が大好きだった。
 恥ずかしながら「うちの子たち」とまで言ってしまった。
 

 だってしょうがないじゃん。
 ほとんど全然知らない子たちを1人1人憶えていく、それが楽しくてしかたなかったんだもん(同じことはTeam Eにも言えるのね。どうして僕が好きになるTeam はこうなんだろ)。
 

 いろいろあって、Team 4は無くなってしまった。
 彼女たちは悔しかったろう。
 でもひょっとしたら、少しほっとしたところもあったかも知れない。新々Teamで、センパイたちと伸び伸びとやってる「うちの子」たちを見ると、そう思うこともある。


 でもねえ、君たち。
 僕はTeam 4が大好きだったよ。
 ぽんこつでもへなちょこでも
 たくさんの人がTeam 4のことが好きだったよ。
 胸を張ろう。
 君たちは新人水夫だけで船を出した。
 それはたった7人しか観客がいない劇場でのスタートに比べて、勝るとも劣らない(いや、そりゃあちょっと言い過ぎか。勝らないし、ちょっと劣るかも。でもちょっとだけ)出来事だった。
 船は蛇行し難航し座礁しかけて大変だったけど、それでも君たちは船を進めた。


 ごくろうさま。よくやった。つらかったろう。
 その1年とちょっとのこの日々は、君たちの大事な糧だ。

  AH あぁ私のことを/ずっと 見守って
  ほんの少しずつ/手を伸ばし/夢が叶うまで

 言うにや及ぶ。
 見守るぐらいお安いご用。 


 なんてね。
 紛う事なき「うちの子」たちの声が刻まれた「僕の太陽」を聞いていたら、こんなよしなしごとを書きたくなりました。

2012年1月24日 (火)

向日葵

video

 AX(違うってば)の余韻冷めやらぬ今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
 でもすごいチャートでしたねえ。
 DVDは「孤独なランナー」ヴァージョンで決まりだねえ。


--


君が君であるために/立ち上がるまで待ってるよ

 それはそうと、阿部さん、呼び捨てにしてゴメンナサイ。先日はちょっと取り乱してしまいました。
 阿部さんだけの問題でも、阿部さんが特に問題なわけでもないんです。でもやっぱ阿部さんに象徴される問題ではあるんです。
 こんなこと16になったばっかの女の子に言うのはフェアではないのでしょうが。 


 なんかさ見ててクヤシかったわけ。


 オンデマの「僕の太陽」公演を見始めた頃のこと。
 当然誰が誰だかわかんないわけです。市川と竹内くらいしか見知った顔はいない。でもある時「何だあの子」って目を惹いた人がいて、それが阿部だった。


 でかいからね。
 うそうそ。もちろんでかいからだけじゃなくて、カッコよかったからなんですけど。颯爽としてて、ダイナミックで、それでいて女の子っぽくて。
 映像で見てあれだったら、現物すげえだろうなあ、と想像するに難くない感じでした。。
 それから「僕の太陽」公演見る度に注目するんですけど、常に毎回目を惹くって訳じゃないのね。あれ、今日阿部休み? ああ、いたいた、なんて時も少なくない。


 「僕とジュリエットとジェットコースター」はたいてい伸び伸びやってるのになあ、全体曲だと隠れちゃう。ていうか、むしろ目立たないようにしてるの? クラスで男子より先に身長が伸びちゃった女の子が、ちょっと背を丸めてるみたいな。「あんまし見ないで」と言いたそうな。


 現場も見てない上に、勝手な印象で偉そうなこと言っちゃってすみません。
 でも阿部さんが目立つ人だから阿部さんのこと書いちゃったんですけど、たぶん阿部さんだけの問題じゃないんだよ。


 AKBのステージ映像見てるとさ、歌やオケの他に「ズバッ」とか「ビューン」とか「シャキーン」とか「キラリーン」って音が聞こえることあるでしょ。あるよね。あるある。
 誰だよ幻聴って言うのは。はい。幻聴ですよ。頭おかしいんだよ。
 だって「楽園のようなここ」なんだもん頭もおかしくなって当たり前。


 でさ、H1のDVDとか見るじゃん。表でも裏でも。たとえば「Run Run Run」。
 幻聴聞こえまくるでしょ。「シャー」とか「グーン」とか「ピカピカッ」とか。何人かは目から特殊光線出してるよね。あ、それは幻視か。
 大島(優)とか中西とか小野とか、あれ現場で目があったら即死でしょ。小嶋だって断じてくるくる回ってるだけじゃないなあこじぱ。にこっと笑ってぐさってやるでしょぱるさん。
 

 Team 4の「僕の太陽」だってさあ、幻聴幻視が聞こえたり見えたりすることはあるよ。あるけど、何だろ、まったり感があるというか疾走感が乏しいというか。
 入山とか加藤とかデフォルトですぐにでも特殊光線出せそうなのに、あえて出さないというか(「在宅が何言ってんだ現場じゃ死屍累々なんだよ」ってコトでしたらソッコー全文削除ですよその方が僕も嬉しいもん)。


 「転石」のTeam Kがすごかったとか言ったけど、もとはそんなあなた方とは変わんなかったんだと思うよ。
 「ふぇー、やっぱセンパイ方はすごいなあ」なんてため息ついてる場合じゃないと思う。
 もっと心配なのは、それすら思ってない、何てことはないよね、まさかね。

 「夕陽を見ているか」、なんでTeam 4がやるんだってブーイングもあったんですよ。小嶋を出せ峯岸を出せって。前田大島(優)渡辺を出せって人々よかずっと業の深いヲタども。
 難儀な連中ですが、大木に育ったAKBが倒れないようにその根っこをがっちりと支えている人たちでもあるわけです。クヤシイけど僕もちょっとその気持ちわかるもん。オンデマでTeam 4見てなかったら、きっと「河西出せ小野出せ」って言うもん。小野は無理だけど。


 そういうヤツらの首根っこを掴んで、あたしらの「夕陽」を聞け、と。
 それどころか「僕の太陽」公演の歌は全部Team 4が歌うんだと。
 「ヒグラシ」も「向日葵」も昔はどうだか知らないがみんなもうあたしらの歌だ、と。
 ヤツらを納得させることは出来なくても、そういう気迫でないと。
 「すいませんねえあたしらが歌わせてもらって」じゃなくて。
 

 是非来年は(来年というものがあるのならば、そしてチャンスがもう一度与えられたならば)、何とかなんないですかね。
 たとえばとっくに圏外にこぼれ落ちて忘れ去られた「僕の太陽」公演の名曲、それもシングルになってないヤツを「あたしらの力で100位以内に押し込んでやる」くらいのことやってみましょうよまじでまじで。


 やっぱ「Run Run Run」がいいなあ。本気で「走れわたし全速力で」だよ。もう曲順も変えちゃっていいからさ、「Run Run Run」終わったらぐだぐだMCしながら倒れててもいいよ。
 

 何だっていいよ。
 本気で黄金センター穫りに行こうよ。
 やすすに直談判しようよ。そのためのツールはあんだから。

僕は何もできないよ
この景色を/教えるだけさ

 また取り乱しちゃったよ。
 僕は何もできないどころか、教える景色だって知りません。


 でもねえ、このまま何かしなければ、見える景色は変わらない。
 誰も黙って素敵なところに連れてってはくれない。 
 年取った分、そういうことは知ってるんです。ホントだよ。

2011年11月27日 (日)

僕の太陽2

 もうねえ、ここんとこずっとオンデマ見てるの。そう、「僕の太陽」公演。
 もうねえ、Team 4のみんな(とあと研究生)がかわいくてかわいくて、しょうがないの。
 

 何だろうねえ、こういうの。


 Overtureが終わるじゃん。暗い暗いステージに「せえーの」でストンプ&ハンドクラップじゃん。
 よく顔が見えないけど、初日からずっと見てたから動きやシルエットでわかんだよね、誰が誰だか。


 「Run Run Run」始まると明るくなるじゃん? したら出席確認だよ。


 心底楽しそうな竹内先輩。今日はお団子ヘアの市川。けなげな山内。男の中の島田か島崎。
 さっぱり右目が見えない阿部。キュートな入山。えくぼの島崎か島田。
 写真よかカワイイなかまった。写真と同じの中村。すべるまりやぎ。
 声が裏返ってるいずりな。カワイイけど実はけっこうでかい加藤。カワイイけど実はけっこうきりっとしてる川栄。
 その耳は小林(茉)。動きがいいぞ藤田。目がでかいサイード。あんまし可憐じゃない岩田。
 なじんだ空気のなっつん。誰かに似た目の大森。シアターじゃ目が死んでない高橋(朱)。ちょっと70年代風の田野。
 きんきんきーんとしたヒラリー、嫌いじゃないけどそんなに好きじゃないアーヤロイド。べっぴんだが動きがぎこちない佐々木。
 鈴木(里)トム名取は未見。
 

 まあどう勘定したって16人しかいないんだけどさ。


 H1はひまわり組公演のDVDでさんざん見てたから、Team 4のステージも最初は違和感があった。
 「Defense はやっぱ花ちゃんだよな」とか「ヒグラシは高橋たこ焼き以外認めん(ただし「花ちゃんのヒグラシ」というのがあったそうで、そういう奇跡は別)」とか。うまいっちゃひまわり組の方がうまいんだよな。DVDに焼いて後世に残そうってシロモノだからさ。


 でもヘタっくそでも、同じ演目を何度も見んのがこんなオモシロイって思わなかったな。いや、オモシロイって話は聞いてたさ。だからみんなシアターに通い詰めてたわけだものよ。ホントオモシロかった。
 映像でこうなんだから、ライブならばさらなりとおぼす。だよね。生で見てえなあ。


 「夕陽…」の前に、イントロかぶりながら「楽しい時間ってあっという間ですよね。そろそろ最後の…」ってゆうじゃん? 何かホント淋しい気持ちなっちゃうんだよね。ちっちゃいころ、ともだちと広場で遊んで笑って走って転んでまた遊んで、気がついたら夕方が近づいてもう家に帰んなきゃなんない時間になった時の気分を思い出すというか。
 何十年前の話だよそれ。

 もっともこっからたっぷり半時間は続くんだけども。

 アンコールかかんないって想定はないのね。
 アンコールかかんなかったら、「夕日を見ているか?」公演になっちゃうもんね。

2011年10月11日 (火)

Dreamin' girls

words 

 Team Aの最初のセットリストが「A1」なのはわかりやすい。
 でもTeam 4の最初のセトリを表すにはどうしたらいいんだ?


 とりあえず書き方は「4-1」でいいのか。
 読み方は「フォーファースト」か「フォーワン」なのか。


 まあ、そんなのは、どうだっていい。


 そうだ。とにかく「僕の太陽」だ。

太陽は何度も夢をみる
青空を/今 あきらめないで

 何度でも登る太陽は、再生のあかしだ。
 そう、何度沈んだって、

夕陽が沈む空を見ているか?
今を受け入れること/進むこと教えてくれる

 明日になればまた日は昇る。


 そうしたらまたそこを目指せばいい。

時に 雲に隠れても/あきらめることはないんだ
憧れのその日射しは/いつか君まで届く

 
 阿部マリア、おめでとう。
 市川美織、おめでとう。
 入山杏奈、おめでとう。
 島崎遥香と島田晴香、どちらもおめでとう。
 どちらかが「キャプテン代行」就任、ご苦労様。
 竹内美宥、おめでとう。
 中俣汐里、おめでとう。
 中村麻里子、おめでとう。
 永尾まりや、おめでとう。
 山内鈴蘭、おめでとう。
 

 そしてそこに間に合わなかった、誰よりもその日そこに立ちたかったであろう、不在のキャプテン。
 大場美奈。
 新たな太陽が昇ったぞ。君と僕らの太陽だぞ。
 おめでとう。おめでとう。おめでとう。


 人は年を取って、たとえ自分で夢を見ることが出来なくなっても、それを託する人を見つけることができれば、それだけでシアワセだ。
 Dreamin' girlsよ。僕らはシアワセだぞ。


 さあ、

ほんの少しづつ/手を伸ばして

 君らの夢が叶うのを、ここで見ようじゃないか。
 Dreamin' girlsよ。

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