K1

2011年12月 8日 (木)

PARTYが始まるよ2

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 すべてはここからはじまった。

PARTY!/すべてを忘れて!
PARTY!/体 動かしちゃえ!
PARTY!/さあ楽しみましょう!
PARTY!/夜はこれからだよ!

 人々を楽しませ、笑わせ、涙させ、勇気づけるParty。


 老いも若きも、男も女も(もちろんゲイも)、心の中で「仲間にいれて!」と言えさえすればいつでも参加できるParty。


 始まったからには、いつの日か終わりが来るのは致し方のないこと。
 でも願わくはその日がなるべく遠くにありますように。
 そう思わないではいられないParty。


 6周年おめでとうございます。
 Party主催者と出演者(と元出演者)、そして参加者のみなみなさまに心からの敬意と感謝を。

2011年5月23日 (月)

K1 「PARTYが始まるよ」

A2を見終わったところで、K1についても少しだけ。

 K1が始まったのが2006年4月1日。
 当初、見巧者達の評は、おおむね辛口であった。

Kチームのステージは400円程度の価値だと思う。

 

ダメだ。これは A チームが 4 ヵ月歌い踊って来たステージとは全然違うものだ。

 

「A チームに出遅れたファンのために用意された劣化コピー」

 それまでAKBといえば「Aチーム」も「Kチーム」もへったくれもなく、「板野宇佐見浦野大江折井…」の21人のことでしかなかった。
 彼女たちが文字通り汗と涙で客をかき集め、ファンと一緒に作り上げてきたステージがA1「PARTY」公演だったわけで、情の強いファンほどKに対して厳しい見方になってしまうのは仕方ないことだったのだろう。


 「Kチーム」の名誉のために言えば、御両所ともステージを重ねるにつれて評価が上がって行った。毎日シアターで舞台に立つことがいかに効果的かってことだろうし、遅れてはじまったA2の影響もあったのだろう。


 その後AとKはライバルとして競いあって行く。それぞれのファンの間に軋轢が生まれたり、運営が融合を図ってうまくいったりいかなかったり、長いナイフの夜だかがあったり、Team Bが難産だったり、最後は「組閣」の名の下に全Teamが解体される日までいろいろ続くことになる。
 それらは今や「歴史上の出来事」に属するのだが。


 それはさておき。


 K2を初めてDVDで見たときには僕も結構違和感があった。A1のDVDを、何十回も見て慣れちゃった目には、いいとか悪いとかではなく、違いが目立って仕方なかった。


 いっそオペラの舞台みたいに、見た目が全然違っていたら逆に違和感はないのだが、なまじ同じ演出、同じ音源でおなじようなフリだから、違いが際立った。A1を忠実になぞろうとすればするほどそう。


 だから「クラスメイト」のくらい見せ方を変えて来たほうがすぐに楽しめた。
 A1では中西のしっとりとしていながら透明な声が印象的な歌い出しだったが、K1の歌い出しは奥&小野。最初に見たときはこけそうになった。手を繋いで出てくる2人、小野がちょっと行き過ぎて、奥がおいおいと引っ張る細かい演出。A1にも増山がいたが、大人っぽさを出そうとしていた。でもここでの2人、声も仕草もまんまこども。中学生のクラスメイト。あ。そのものか。


 その後、見慣れていくうちに、むしろ今でも馴染みの顔が多いだけあって、違和感は消えていき、いろんな感想が浮かんできた。


 大島(優)はやっぱり表情豊かだよなあ、とか、大堀と野呂はその後のことを知っているだけあって味わい深いなあ、特に「キスだめ」、とか、小野が映ってるとつい目が行くなあとか、奥はこのころから怒ってるな、とか。


 秋元(オ)はそびえ立つようでガーリーな衣装な衣装は最初っから少しキツメだったなあ、とか、宮澤ってむしろかわいいよなあ、とか、梅田の八重歯よかったのになあ、とか、小林(大王即位前)って今よか存在感あんな、とか。


 おや、とひっかかったこの泣き顔の子誰だ? と思ったら、残念辞めちゃった早野でした。


 CD音源も聞いてみたけど、増田と葛西の声はすぐわかるね、とか、全体を通して歌の上手い下手の差がでかいなあ、とか。


 などなど述べて、次はやっとK2に行くつもり。

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