Radio

2013年1月18日 (金)

ANN2013/01/11

 ちょっと奥さん、先週ののANN聞いた?
 そうそう、菊地と仁藤と松井(咲)がパーソナリティの。


 聞いた聞いた、聞きましたとも。あれでしょ、2時台の選曲。
 よかったわよねー。


 説明しよう。「ANN2時台の選曲」とは、「AKB48のオールナイトニッポン」で、午前2時を過ぎると出演パーソナリティのチョイスによる曲がかけられる、という企画である。


 お3人さんの選曲。
 元旦に発売された「studio recordings~コレクション~」からの3曲。


 まず仁藤萌乃。選んだのはB4「アイドルの夜明け」公演から「片想いの対角線」。
 続いてきくぢことあやりんこと菊地あやか。B3「パジャマドライブ」公演から「鏡の中のジャンヌ・ダルク」。
 そして咲っぺこと師匠ことピアノこと松井咲子。A4「ただ今恋愛中」公演から「君が教えてくれた」。


 仁藤の「片思いの対角線」。


 萌乃さん曰く、

 チームに昇格して、はじめて自分に頂いたユニット曲なのですっごく思い入れがあるので皆さんにも聞いていただきたいなと思います…

ANN 2013年1月12日

 まあ萌乃さんと言えば「対角線」だよな。それがどうしたの、と言えばそうなんだけど奥様、ちょっとこの曲が入っているA4「アイドルの夜明け」公演DVDご覧になって下さいませよ。


 公演DVDで、「対角線」を演じるメンバー。センターは仁藤。左右に米沢と、当時研究生だった小森を従え堂々のパフォーマンス。
 その後ろで何も言わず踊るバックダンサーたち。


 このDVD見始めた最初の頃はねえ、ぼーっと見てただけなんです。
 萌乃さん目ぇスルドイなあとか、これ「対角線」とか言ってるけど、フリは長辺短辺で四角形の面積だよなとか思いながら。
 見てるうちに、スタイルと動きのすごくいいバックダンサーがいるな、って気づきました。
 失礼ながら前列で歌う小森よかよっぽどきれいに踊る人。当時は誰だかわからなかった。


 いろいろなものを見たり読んだりして、AKBの歴史や目立たないメンバーのことを知るようになっていって、そのバックダンサーが菊地あやかであるということがわかりました。そして「彩香」が「あやか」になった経緯も。


 菊地彩香はTeam Bのオリジナルメンバー(そしてエース格)だったにも関わらず、正規メンバーとして最初(で、おそらく最後)に「解雇」され、オーディションを受け直し、「菊地あやか」というただの研究生から再スタートしました。


 公演DVDの中で「対角線」の立ち位置ゼロにいる仁藤は、菊地がTeam Bのエースだった頃は研究生でした。その仁藤をバックダンサーとして支える菊地。


 完全に立場が逆転して、仁藤の後ろで黙々と踊っていた菊地は、その時何を思っていたのだろう。
 って、この時はきっと菊地は何も思ってないよね、おバカだから。ただ研究生の仕事をひたすら一生懸命やってただけだよね。
 僕はそういう菊地が大好きです。


 ひたすらに踊る菊地の傍らには、やはり当時研究生だった松井師匠の姿がありました(他に野中美郷、前田亜美、あとはちょっとわかりません)。

 
 菊地と松井(咲)。
 今は親友同志であるという2人。

 
 仁藤がそれを意図してかけたのかどうかは判らない。でも「対角線」がかかっている間、仁藤のバックダンサーだった2人はきっと同じブースでその時のことを思い出していただろうと思います。そしてその後歩んできた道を。
 

 続いて菊地の選曲。


 菊地の曲紹介。

 私が選んだのはですね(おー)、Bサード「パジャマドライブ」公演なんですけども(まさかー)、あのホントに唯一思い出がある曲なので皆さん聞いてくれたら(おー)、すごい嬉しいな、と思います。
 それでは聞いて下さい。AKB48で「鏡の中のジャンヌ・ダルク」…

ibid

 おいおい「唯一思い出がある曲」ってB3の他の曲忘れちゃったのかさすがきくぢだな、というツッコミは置いておきましょうね。
 これは即ち萌乃さんと同じように「一番思い入れのある曲」と言いたかったんだな、と読み取ることくらいきくぢ通のミナサマにはたやすいことですわね。
 ちなみにカッコの中は恐らく師匠の合いの手です。


 「唯一思い出のある曲一番思い入れのある曲」


 僕は当時の菊地彩香を知らないから、その時のことはわからない。


 でもこれが「秋元先生が、その時Team Bのエースの一人として輝いていた菊地彩香のことを思って書いた」曲であったことは知っている。
 そしてスキャンダルによってAKB48を解雇された菊地が、Team Bとして二度と歌うことの無かった曲であることも(後に「Team Ogi祭2010」では歌ったけれど)。


 菊地は「菊地あやか」として見事にカムバックする。しかしその後、彼女はTeam B在籍時のことをあまり語って来なかったように思える(もっとも僕が菊地の言動をいちいちフォローしているわけではないから、あくまでも印象だが)。まあ思い出して愉快なことではないし、敢えて語るような話では無いだろうけどね。  


 勝手な想像だが、彼女にとってTeam Bのことは、もう痛いわけではないけれど刺さったままのちっちゃなトゲのような、そんな感じだったのじゃなかったのかしら。
 そしての中心にある曲。

 
 その菊地が、この曲について語った。

 鏡の中のジャンヌダルクが、
 ちゃんと私の名前で
 入ってる…涙目。

 良かった。素直に嬉しい。

 B3「パジャマドライブ」公演DVDの「ジャンヌ・ダルク」で、「B」のバナーを掲げセンターに立っているのは、菊地ではなく彼女の後を襲った指原先輩だった。
 「ジャンヌ・ダルク」において、いや、「パジャマドライブ」公演全体において、菊地彩香はあたかも「いなかった人」のようであった。
 でも今度出たスタジオレコーディングCDには、しっかりと彼女の名が記されていた。
 「菊地彩香」と(ついでにいうと、「ワッショイB!」でもしっかり「あやりん」と歌われてる。「さっしー」ではなく)。
  

 さらにこのCDを聞いて初めて判ったのは、DVDの声は指原先輩ではなく菊地の声だった、ということだった。またまた出ました「妖精の粉」。
 DVDからリップした音源を何回も聞いてたのに、僕はこれまで全然気がつきませんでした。


 声は自分なのに、歌っている姿は別の人。
 自分の名前は、どこにも書かれていない。
 菊地は、「パジャマドライブ」公演DVDのこの曲を見る時にどんな思いだったのだろう。
 

 

「あれは私の声だ そしてあれは私の歌だ」

 

 決して声に出して言ってはいけない言葉。

 
 しかしやっとこの曲を、堂々と自分のものと紹介し、人々に聞いて貰える時が来た。
 僕にはそれが彼女のトゲが抜けた瞬間のように感じられた。
 師匠の「まさかー」「おー」という合いの手は、多くを語らない親友菊地の、心の片隅に残っていたトゲがやっと抜けたことを言祝ぐ声であったのだろう。


 この時が来るまでに、多くの月日が過ぎ、たくさんの水が橋の下を流れた。

 
 最後に松井咲子師匠がかけたのは、「君が教えてくれた」。
 そう、いろんな人が、いろんなことを教えてくれた月日だったに違いない。
 その中には、最悪な形でAKBを去り、でも必死の思いでカムバックして、夢を諦めなかった少女の物語も、当然入ってるんですわよねえ、奥さん。

2011年7月28日 (木)

ラジオガールのギフト

よにこも! 第17回


 よにこも! は、コーナーも順調で、すっかり安定したみたい。破綻もなければサプライズもない、落ち着いて楽しく聞ける番組。


 そう思って聞いていた。


 第17回、放送日の7月26日は秋元(オ)の誕生日。
 佐藤(亜)が、まだAKBのメンバーではなくヲタだった頃に見た、秋元(オ)の思い出を語って一曲。

今回はね、亜美菜が選ぶ、才加ちゃんと言えば、という曲をね、かけたいと思うんですけども

 なんだろ、ひまわり前だからK2かK3かな?


 と思ってたら流れた、こののイントロ。


 運転中だったんだけど、あまりの不意打ちに涙腺がちょっとゆるんだぞ。


 イントロにつづいて最初に聞こえてくる澄んだその声が「才加ちゃん」のそれじゃないのは、佐藤(亜)、君が一番よく知っているはずだろ? 


 あの声は、君が研究生としてはじめてシアターのステージに立ったときに、押しも押されもしない、AKBのエースだった彼女の声だ。そう、君が小さな声で「尊敬している」とつぶやく、彼女。


 AKBの記録にはくっきりとその人の名が刻まれている。AKBは「不都合な人物」の名前を抹殺したローマ帝国やソ連とは違うのだ。
 でもその人の名や姿は、人々の目につかないように、注意深く避けられている。それくらいのソフトな規制を、アイドルグループであるAKBはかけざるを得ない。それは仕方のないことなのだろう。


 だからこの曲がANNでかかることは恐らく決してない。
 それどころか、なにしろ一度はカイシャ同士が法的に対立した経緯もあったくらいだから、いまやメディア界で強大なパワーを有することになったAKBをはばかって、どこの局もその人が歌うこの曲を電波に乗せようとはしないだろう(もちろんAKB側がそれを要求しているわけではない。そうではないが、局側がAKBの胸中を忖度して自主的にそのように振る舞う。ホントに大きな力を持っているところは「要求」などはしない。大人のビジネスとはそういうもの)。
 

 でも、佐藤(亜)、君のラジオは違うんだね。
 君の番組は、君が愛する曲を流す。それでいいんだ。
 

 才加ちゃんを生ではじめた見たときの曲。


 どんなに道が違ってしまっても、大事な人とはぐれてしまっても、
 いつかまた出会える。見上げる空は、同じ空。
 そんな希望を歌う曲。


 明日は明日の君が生まれる

 ラジオガール、素晴らしい曲をありがとう。

2011年7月 2日 (土)

ブラック仲谷ん

 ちょっとしびれた。

仲谷明香です。わたしの半分はやさしさでできてます。
残りは…

 

2011年6月30日 (木)

ラジオガールの宣戦布告

よにこも! 第13回


 「メタボPの慧眼」ってタイトルも考えました。
 ラジオ日本の「メタボP」が、ANNの「ラジオ王決定戦」翌週の佐藤(亜)の切れ具合を聞いて、「この子とラジオをしてみたい」と思ったんだそうな。


 それってこの回だよね。うん。確かにこの回の佐藤(亜)は飛ばしてた。これを聞いて佐藤(亜)にアプローチしたなんて、メタボPやるじゃんか。


 ところで第8回だったか、佐藤(亜)がDにぶち切れたのは。Dのフォローを振り切って「もうやめて下さい、だからもう、いいんです。
 もう私はリスナーの皆さんを信じるから。みんなを信じてるから。だから是非、送ってきて下さい。
 トランボンもね。送ってこいよ!」とリスナーに呼びかけたのは。


 あれから数回。トランボンさんの名は読まれることはなかった。
 でも途中、水樹奈々さんから「Dをdisるのも面白いやね(大意)」「Dを番組に引きずり出しちゃえ(要約)」みたいなことを受け、佐藤(亜)とDの間の、妙な緊迫感は感じられなくなった。


 それどころか、番組中、ちょいちょい男の笑い声が聞こえるようになった。あれDか?
 それって「構成の渡辺くん」方式ってことか?


 うん、まあDと仲良く面白くできればそれにこしたことはない。
 でも妥協はいかんよ妥協は。自分のやりたいことをやり抜け佐藤(亜)よ。


 でも「ラジオでは伝わりにくいコーナー」はどうかと思うぞ佐藤(亜)。


  ところでこんな企画やってたんだ(って知ってはいたけど、興味はなかった)。
 でも次回「オールナイトニッポン対決」と来たからには、ラジオ王王位請求者の名にかけて負けるわけにはいくまいよ。

「よにこも!」で憶えたトークスキルを見せつけてやりたいと思いますので、みなさんも応援よろしくお願いします

 事既ニ此ニ至ル佐藤亜美菜ハ今ヤらじお王称号奪取ノ為蹶然起ツテ一切ノ障礙ヲ破砕スルノ外ナキナリ。
 我ら臣民も励精職務を奉行し各々其の本分を盡す覚悟ですぞ。

2011年6月16日 (木)

ラジオガールの欣喜雀躍

よにこも! 第11回


 久しぶりのラジオネタ。


 選抜総選挙で18位を獲得し、選抜入りを果たした佐藤(亜)。「よにこも!」でも冒頭からご挨拶とお礼の言葉。
 

 第1回は奇跡の第8位、でも第2回で18位と大幅に順位を落とした佐藤(亜)。新規ファンや浮動票が大量に増えた第3回総選挙ではさらなる大幅な順位下落が心配されたが、きっちり踏ん張った。


 さて、選抜総選挙は2009年から開始され、今年で3回めとなった。この3回の選挙を全て勝ち抜いて選抜入りしたメンバーは、現在15名しかいない。
 すなわち、小嶋、前田、板野、高橋、大島(優)、河西、峯岸、宮澤、篠田、渡辺、柏木、秋元(オ)、北原、松井J、そして佐藤(亜)。


 言い方を変えれば、これこそが、最もファンに愛されており、かつ愛され続けているメンバーのリストと言うことができるだろう。


 このリストのうち、佐藤(亜)以外のメンバーは、いわゆる選抜常連である。最も選抜回数の少ない北原、松井Jでさえ、次回の24th(メジャー22nd)シングルで12回めの選抜となる。


 ひるがえって佐藤(亜)の選抜回数は、今度でわずか3回目。
 「言い訳Maybe」、「ヘビーローテーション」、そして次のシングル。いずれも総選挙による結果である。選挙以外で佐藤(亜)が選抜されたことは一度もない。


 つまり、「全ての選挙で選抜入り」を果たしながら「選抜入りは選挙の時だけ」というメンバーは、佐藤(亜)ただ一人なのである。


 はい、こことってもとっても大事なことなので、もう1回言いますね。

「全ての選挙で選抜入り」を果たしながら
「選抜入りは選挙の時だけ」というメンバーは、
 佐藤(亜)ただ一人。

 どれくらいの人が気づいているのかわからないけど、これって、小さな奇跡だよね。


 佐藤(亜)は映像系メディアの露出が多いわけではない。決して目立つ子ではない。運営による「推され」「干され」で言えば、残念ながら「干され」に近い位置にいると言わざるを得ない。


 だから、新規にファンになった層が、彼女の顔と名前を知るのは、ずいぶん後になるだろう。
 いわゆる「神7」に柏木、最近では指原、横山、SKEの松井JR、NMBの山本等々。これらそうそうたるメンバーを知った後に、人はやっと「佐藤(亜)」に出会う。
 

 だけど佐藤(亜)に出会って、一度彼女を愛したファンは決して彼女を支えることをやめない。
 それが

「全ての選挙で選抜入り」を果たしながら
「選抜入りは選挙の時だけ」というメンバーは、
 佐藤(亜)ただ一人。

 が意味するところだ。


 だから上に掲げた、「ファンに最も愛されており、かつ愛され続けているメンバーのリスト」で一番輝いているのは

佐藤亜美菜

 あなたの名前です。


 愛されたい愛したい、でもやっぱりホントに愛されてるラジオガール。
 おめでとう。本当におめでとう。


 よにこも!放送中、彼女は選抜に選ばれたことよりも、大好きな水樹奈々さんからコメントを貰ったことを喜んでいるようだった。


 そういう佐藤(亜)のことがみんな大好きなんだけどね。

2011年5月26日 (木)

ラジオガールの呼び声

よにこも! 第8回

 放送開始の興奮もさめ、平常運転が続いている「よにこも!」。
 いろいろコーナーも生まれ、ふつうのラジオ番組になりつつある。
 アイドルが送る、ゆるい笑いがあって、固定のリスナーもついて、安心して聞ける、生暖かいバラエティ番組。


 Dは誉めてくれるてるんだろう。
 「いいよー亜美菜チャン今回もよかったよー」。
 アイドルちゃんがやってるにしては上出来。時々Dに突っかかってくるのはご愛敬。


 確かにそこそこ面白く聞ける。もちろん「AKB48 Team Bの…」という下駄を履かせての面白さではあるのだが、どんなに下駄を履かせても苦笑いしか残らない何とかハイスクールに比べれば、十分合格点のプログラムだ。
 放送第8回を迎え、ここまでのところみんながハッピー。


 佐藤(亜)を除いて。


 兆しは第2回放送のころからあった。
 番組の冒頭第一声、「今日のタイトルー『モロヘイヤ-』」。台本冒頭にDが書いた「つかみ」のつもり。
 脈絡のない単語をコールして、「ね、オモシロイでしょ」と言わんばかりのDに、佐藤(亜)はいきなり噛みついた。そんなの面白くない。もうやりません。


 それがガチなのが、ブック通りなのかはわからない(まあ生放送でない時点で、調整が済んでいるのは言うまでもないが)。ひとつ言えることは、佐藤(亜)は、初手から「予定調和」を壊してきた。


 彼女が何を望んでいるのかは、わからない。わかるのは、佐藤(亜)が「これではない」と強く感じた、ということだけである。
 「これは私がやりたいラジオ番組のオープニングではない」ということ。


 佐藤(亜)の拒絶に対して番組のDは、インカムに「ボクはまだまだ書き続けます」。
 Dとパーソナリティが番組中で会話するという新機軸&「パーソナリティとDが構成を巡ってバトル勃発」という、メタ構成っぽさが面白いかな、と思った。
 第3回ではこの件を巡って「(Dが書き続けるなら、私は)戦い続けますから。どっちが折れるか勝負ですよこれは…。」と煽る。その後読んだり読まなかったりをしてたら、Dがあっさり引き下がっちゃった。


 そうじゃないだろ、ここは佐藤(亜)vs. Dの疑似バトル継続だろ。それをアウフヘーベンするのがDの仕事じゃんか。
 せっかく「『今日のタイトル』をコールするのかしないのか」って聞かせどころになりつつあったのに。
 これじゃ単に「パーソナリティがDに逆らって構成を変えた」だけじゃん。

 

 台本に「今日のタイトル」を書かなくなったDに対して、佐藤(亜)もちょっと切れ気味。

いやいやあ、「今日のタイトル」をね、復活させないから、ディレクターさんが怒ってね、まっちろですよ、原稿が。
ちゃんと仕事して下さいよ。お金貰って仕事してるんだから。ちゃんと原稿書いて下さいよ…

 その後も佐藤(亜)とDは噛み合わない。今週から募集の新コーナー「言い訳Baby(仮)」にいきなりダメ出し。BGMがオープニング(「言い訳Maybe」)と被ってること、タイトルが安直すぎること。

こんなに安直なタイトルを考えるディレクターさん、なかなかいないですよ、逆に。はーいじゃないっすよ

 業を煮やしてコーナータイトル、BGMをリスナーから募集することにした佐藤(亜)。
 ここでDが余分なこと言ったんでしょうね、佐藤(亜)ぶち切れですよ。

何でシャ乱Qさんの「いいわけ」とかなんか、そういう適当なこと言わないでくれますかホントに。

 インカムにフォローを入れるD。それを振り切って言い放つ佐藤(亜)。

 もうやめて下さい、だからもう、いいんです。
 もう私はリスナーの皆さんを信じるから。みんなを信じてるから。だから是非、送ってきて下さい。
 トランボンもね。送ってこいよ!

 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!  トーラーンーボーンー!


 まだタイトルが決まっていなかった第1回放送で、「名前は読まれるがネタはスルー」というプレーをいきなり受けたトランボンさん。その週の佐藤(亜)が出演したANNでは、他局ながら名指しでネタ投稿をリクエストされたトランボンさん。


 しかしその後「よにこも!」でトランボンさんのネタはおろか、名前を呼ばれることもなかった。その間トランボンさんネタは、ANNではコンスタントに採用されていたのに。


 トランボンさんが投稿してなかったのか、佐藤(亜)が選ばなかったのか。
 はたまたANNのお客を名指しで呼ぶことを「よにこも!」側が憚ったのか。
 真相は藪の仲だが、とにかく1ヶ月半に渡って「ノートランボン」が続いた。

  

 しかし、ここに来てもうDは頼れない。佐藤(亜)が呼ぶのはリスナー、そしてトランボンさんの名前。


 トーラーンーボーンー、カムバーーーック!

2011年5月 6日 (金)

ラジオガールの滑舌

よにこも!第5回
 新コーナー Tongue Twister Basters。

私 vs リスナーさんってわけですよ。

 あくまでも戦う姿勢を崩さない佐藤(亜)。そのわりには今週のタイトルをあっさりコールしちゃって、Dとの戦いはどうするんだ佐藤(亜)!
 

ジャズシャンソン歌手

 
 言えてねえよ。

 

この釘は引き抜きにくい釘だ

 
 おしくねえよ。

 
 今週は先週に続いた2本どりと思われ、新コーナーの披露のみ。
 当然今週もノートランボン。


 ANNでは順調に採用されているのに、本家(←どっちがだ)では読まれないトランボンさん。
 来週こそ、来週こそは…。

2011年4月28日 (木)

ラジオガールの純情

よにこも!第4回

 相変わらずDの書いた「今週のタイトル」を小気味よく無視してはじまった「よにこも!」だが、番組途中のコーナーでよにこもDが「AKB劇場に行ってコンサートを見たことがあるんだ」と告白。しかも折井がいたころの初期であることが判明。
 
 途端にびびる佐藤(亜)

コ、古参じゃないですか。
うそ~。私あの、コ、古参には弱いんです。
古参は大事にしなきゃって思ってるから…あまり強く出れなくなっちゃう…
これあの、聞かなかったことにしていいですか…

 なんで古参に弱いかをDに問われた佐藤(亜)

やっぱねえ、そういう人たちが、私を、やっぱ一番最初やっぱ支えてくれた、
だから今でも、一番最初にファンになって下さった方とかが、たとえ、今違う人のファンであっても、
やっぱその人は大事にしたいって思いますもの。やっぱし。
だってその人が応援してくれなかったら、やって行けなかったもの。
手紙とかくれたりとか、公演来てくれたりとか、握手会来てくれたりとか…

 いい子だ、いい子だぞ佐藤(亜)。
 ちょっと「やっぱ」が多いけど。

 よにこもDがホントに古参かどうかは別にして、佐藤(亜)が、客としてシアターに出入りしてた頃から知っている古参と呼ばれるファンたちは、「客」から「メンバー」という転身を遂げた彼女を支えてきた。
 第1回総選挙での8位という奇跡の順位(「神の7人」のひとつ下だぜ)を実現させたのも彼ら古参の力だった。

 それら古参に対するリスペクトが、思わずあふれ出てしまった佐藤(亜)であった。

 ところで「一番最初にファンになって下さった」けど、今は「違う人のファン」の人って、○○さんだよね、って古参の人はわかるんだろうな、というか「それがわかる人」が古参の名に値する人なんだろう。
 よにこもDはわかんないだろうから、平気だよ、邪険に扱っても。

 あとDの「ハロプロが好き」告白を受けて「私もハロプロ大好き」でちょっと脱力。

 AKBのメンバーでハロプロ好きは多いし、それを公言することも少なくない。
 一見トップランナーの余裕みたいでもあるが、これはAKBがハロプロに遠く及ばないころからのことである。無邪気というか敵愾心がなさすぎるというか。大島(優)が紅白の視聴率に関して、「モー娘。に勝った云々」とシアターで発言したことがあったというが、これはむしろ例外。

 こういうこだわりの無さが魅力であったり嫌われる要因であったりするわけだ。
 
 それはさておき。
 今回もノートランボン。

 前週、まさかのビッグ3(篠田前田峯岸)が共演したANN(前田もあれだね、仲良しと一緒だと多少体温高めになるね)ではきちんとトランボンネタは読まれたのに。
 なぜか「よにこも!」で、佐藤(亜)は触りもしない。
 
 他局のANNで、トランボンさんの名前を挙げて番宣させてもらったお返しはしておかないと、と思うのだが。

 しかもANNでは、予定されていた「ラジオ王決定戦」を急遽中止にした。誰がどう考えても佐藤(亜)が出ないラジオ王決定戦はありえないもんね。
 ANNは「ラジオといえば佐藤(亜)」をサポートしてくれていると思うんだけどなあ。

 ANNのエースであるトランボンさんに触れるとどうしてもANN自体に触れざるを得ないから、それを避けている、ということなのか。

 ヨニコモのDがゴーサインを出さないのか。

 それとも単にまだコーナーが出来ていなかったから、読むネタがなかっただけなのか。

 新コーナーも出来たことだし、次週はぜひトランボンさんに触れて欲しいなあ。ネタは読まなくても。

2011年4月23日 (土)

ラジオガールの黄昏

ANN

どこのどいつだ!
私を差し置いてラジオ王を僭称する者は!!
ことと次第によっては目に物見せてくれるぞ!!!

こんばんわー!

 ぐぬぬ…



ラジオ王決定戦はね、またいつか。たくさん出演した、ラジオ王でやりますからね。ラジオ王対決でやりますから。10回以上出た人でやります

 さすが、さすがは苦労人峯岸&年の功篠田。前田はたぶん半分寝てたでしょ。

2011年4月20日 (水)

ラジオガールの突撃

 ラジオ日本佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」 公式略称「よにこも!」第3回放送。

今日のタイトルー!

 第一声は先週もうやらないと言っていた「今日のタイトル」。
 先週はインカムを通して「ボクはまだまだ書き続けます」と佐藤(亜)にささやきかけた「よにこも!」のD。
 それを受けて佐藤(亜)は「じゃあ次もやってもいいかな…」と一応Dを立てるようなことを言ってたけれど。

ってもう、このコーナーはやりませーん。

 そう、いいぞ佐藤(亜)。いくらDがなんと言ってもこれは自分の冠番組なのだ。自分が面白いと思えないものをやることはないのだ。


 ラジオ局のDはしょせんサラリーマン。番組がこけたって、局内の評価がちょっと下がるだけ。
 でもアイドルは「究極の個人業(c 少年王3号さん)」なのだから、何と言われようと納得いかないことはすべきではない。


 それがパーソナリティの責任(いみじくも今回の放送で言っていたが)であるとともに、栄光ある特権なのだから。それは自分で自分の首を絞める特権でもあるのだが。


 でも

私も書き続けるんだったら、戦い続けますから。どっちが折れるか勝負ですよこれは…。
書き続ける気ですね。じゃあ戦いましょう!


 やっぱり好戦的なんですね。


 Dを斬った後、返す刀でリスナーもばっさり。

ラジオネームに、違うメンバーの名前を使っている人がいます。(中略)みちゃ&クリス推しみたいなのいましたね。

読みませんから。

 さらにはせっかくリスナーがお愛想で

みいちゃん推しだったのですが…亜美菜推しに
いや、「推しは変えるものじゃない、増やすもの」。
今日から亜美菜ちゃん推しです。
これからも頑張って下さい。

 と書いてきてくれたのを、

「推しは変えるものじゃない、増やすもの」
指原が言ったセリフですね、これは。(中略)
これね、大反対です。おかしいよ。
あのね、Likeはね、増やしてもいいと思う。
Loveはだめ。

 と全否定。亜美菜推しなどならなくてよい、と。みいちゃん推しならそのままでいろ、と。


 LikeとLoveの違いについて、議論していた中学生時代を思い出して頬があからむぞ、佐藤(亜)。


 差し伸べられた手を振り払って、後ろに川を背負って、突撃あるのみなのか、佐藤(亜)。


 だがその意気やよし。骨は拾うぞ。銃後の憂いなく征くべし。


 でもあれだね、ここのDってちょいちょい佐藤(亜)にちょっかい出す感じだよね。

私あの、メンバーの頭の匂い嗅ぐの好きなんですけど、でもやっぱね、女の子はいい匂いする。だからって男の子の嗅いだことないですけど。
(おそらくインカムから「僕の頭の匂い嗅いでよ」みたいなDの声)
「僕の」絶対嗅ぎませんよ。無理ですよ何言ってるんですか…無理だよ~

 なんだお前らちょっといいムードの中学生か。


 あと今日もノートランボン。
 今日はネタのコーナーが無かったからなのか。
 その辺がちょっと気がかりな第3回放送でした。

より以前の記事一覧

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

無料ブログはココログ